看護師ダブルワークの注意点

看護師ダブルワーク

看護師ダブルワーク、バレないためのポイント

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看護師ダブルワーク、バレないために

高収入を稼げる看護師夜勤バイトのダブルワークですが、メインの職場にはバレないで働きたい・・・といった場合も、実際にはあると思います。
夜勤が出来る看護師は不足しがち、そのため多くの職場で歓迎されます。
ダブルワークで夜勤バイトは始めやすいですが、安易にダブルワークをはじめて失敗した、ばれて困ってしまった、といったことにならないようにポイントを抑えてから看護師のダブルワークを始めることが大切です。

どうしてダブルワークする?看護師がWワークする理由

なぜダブルワークしようと思われましたか?

掛け持ち・ダブルワークすることによって休日が減ります。
それでも仕事を増やそう、というのですから何かしら理由があるのではと思います。

看護師がダブルワークする理由として、よく挙げられるものとしては次のようなものがあります。

看護師がダブルワークをする理由

  • 本業への収入の不満(収入アップ)
  • 他の職場でも働いてみたい
  • 気分転換
  • パートが意外と楽なので、仕事を増やしたい
  • お金が必要な事情がある

収入アップを目的としての掛け持ち・ダブルワーク、という看護師さんはやはり多いようです。

パート+夜勤バイト、派遣+夜勤バイト、といった働き方をされる看護師さんも多いですね。

夜勤バイトでダブルワークする場合には、少ない日数でしっかりと高収入を得られるメリットがあります。

日勤のバイトを何日も増やすよりは、夜勤を週に1日ダブルワークで働いて月収を10万円以上アップする、といった働き方を選ばれる看護師さんは多いといえます。

看護師のダブルワークは稼げる!でも注意点もあります

看護師がダブルワークをすることによって、日勤であっても夜勤であっても高収入を得ることが出来ます。

高時給なアルバイトが多いですからね。

しかし、掛け持ち・ダブルワークをするにあたって、気をつけたいポイントがいくつかあります。

就業規則

ダブルワークをするにあたり、まず確認しておきたいのは就業規則です。

常勤で働く看護師さんの場合、就業規則に「副業禁止」と明記されている場合には副業はしない方が良いでしょう。

パートの場合には、特に記載されていない場合が多いですが、念のためを考えた場合には師長など上司に口頭でも良いので、確認を取られても良いかと思います。

支障がなければOK、といった場合は多いですし場合によってはシフトを増やして収入アップ出来るように考慮してもらえるケースもあるでしょう。

ただし、公務員看護師は副業は禁止です。
(国立、県立、市立といった公立の病院で働く看護師は公務員となります)
いくらお金が欲しくても、リスクを考えると副業はしない方が良いといえるでしょう。

どうしてもダブルワークしたいなら、ダブルワークOKの職場へ転職するといった必要がありますが、そこまでする必要がある方も少ないのではないでしょうか。

体調管理をしっかりと

ダブルワークは本来は休みの日を、働くことで収入を得ることになります。

その分休息が減りますから、疲れが残ってしまう可能性が高いです。

特に夜勤バイト・夜勤専従で働く場合には仮眠が取れても、疲労が残るものです。

しっかりと体調管理を行って、本業、ダブルワーク先とミスが出ないようにしたり、体調不良で欠勤をするようなことが無いように体調管理をしっかりすることが大切となってきます。

本業とダブルワーク先のシフト調整

ダブルワークをする際、シフト調整に困る看護師さんも多いようです。

出来れば、ダブルワークのシフト希望締切が遅めだと良いですね。

また本業の職場においても、シフトが急に変更されにくいと働きやすいです。

急にシフトが変わる職場で働いている場合には、注意が必要かもしれません。

本業、ダブルワーク先の仕事に支障が出ないこと

副業・ダブルワークをする場合には、双方の職場に支障が出ないこと、迷惑を掛けないことが大原則です。

無理なスケジュールを組んで体調を崩してしまったり、急に欠勤になるといったことは避けなければなりません。

特に夜勤で働く場合には、急に代わりにシフトに入れるナースを手当できない場合もありますから大きな迷惑をかけてしまうことになりかねません。

無理なスケジュールになって体調を崩してしまったり、ミスが増えたりしないようにすることが大切です。

周囲にバレないように気を遣う

副業・ダブルワークがバレる原因となるのは、人の噂です。

自分から噂の原因を振りまいてしまわないように、気をつけることも大切です。

収入が増えることから身なりが急に変わったり、旅行などお金のかかる話が増えると怪しいです。

また寝不足などでミスが急に増え出すと、副業で忙し過ぎるのでは?と思われり可能性もあります。

副収入の確定申告(住民税の支払い方法)

ダブルワークが住民税からバレることもあります。

確定申告を行い、住民税の支払い方法を自分で納付(普通徴収)にすることが重要です。

看護師の副業・ダブルワークがバレやすいタイミング

看護師の副業・ダブルワークがバレやすいタイミングがいくつかあります。

姿を見られてバレる、税金からバレるケースが多くなります。

副業先で見られてバレる

バレるケースとして多いのは、やはり副業・ダブルワーク先で働いている姿を見られてバレる、といった可能性です。

多くの患者さんは、医師の説明に納得出来なかったり、長期で病院にかかっているのに一向に良くならない場合、病院を変えるケースは多いです。

高齢者の方であれば、3つ4つと病院にかかっていることも少なくありません。
ご家族が付き添いで、近隣の病院複数に通っていることもあるでしょう。

あなたが気付かないだけで、働いている姿を見られている可能性はあります。

また、自分が病気や体調不良になった時に勤務先の病院ではなく、違う病院を受診する看護師も多いでしょう。

その際、近場の病院で働いていた場合にはバッタリ会ってしまってバレる、といった可能性はあります。

ただ、病棟で夜勤バイトをする場合には入院しない限りは会う可能性は限りなく低いといえます。

住民税で本業の職場にバレる

副業・ダブルワークをすると、収入が発生します。

収入アップが目的ですし、1夜勤あたり高額な給与です。

副業(ダブルワーク)で得た収入が年間20万円を超えた場合は、年度末に確定申告をする必要があります。

ちなみに副業での給与所得が20万円以下の場合には確定申告はしなくても良いのですが、住民税の納付は必要です。

ですから、確定申告を行い自分で税金を納める「普通徴収」にすることが重要です。

そうしないと、本業の給料、そして副業の所得が合算されて計算された住民税が会社へ通達されます。

総務や経理は、通達された住民税を見れば「うちの給料以外の収入がある」ということが分かります。

そこからバレる可能性は非常に高いですから確定申告で「普通徴収」にすることが重要となります。

私も毎年確定申告をしていますが、特に難しいことはありません。

また分からないことがあっても、税務署で質問すれば丁寧に教えてくれます。
税金を自ら積極的に収めに来ている人に対しては親切ですよ。

ただし、確定申告が締め切られる直前は、税務署は超混みますのでお早めに相談されることをオススメします。

看護師の副業・ダブルワークがバレないためのポイント

看護師が副業・ダブルワークする際、メインの職場にバレたくないために気をつけるべきポイントをまとめると、

  • ダブルワークしていることを言わない
  • 本業の職場から遠いバイト先を選ぶ
  • 働く時間帯を考える
  • 確定申告を行い、住民税の支払いを「普通徴収」にする

といったことなどが大切なポイントとなります。

ただし、こうしたことに気をつけても必ずバレないという保証はありません。

しかし、かなり副業・ダブルワークをしていることがバレる可能性は低くできるといえます。

夜勤でダブルワークしている看護師さんは実際にはとても多いですよね。

掛け持ちの看護師が夜勤にいないと、成り立たない病院なども多いのではないでしょうか。

マイナンバーから看護師の副業がバレる?

マイナンバーから副業がバレる、といった心配をされる看護師さんもいると思いますが、現時点ではマイナンバーから副業がバレる心配はなさそうです。

マイナンバーから副業先を知ることは出来ません。
納税額や社会保障などの個人情報を知ることは出来ないのです。

副業がバレるとすれば、姿を見られたり、住民税が高くなっていることからバレるといった可能性の方が高いといえます。

看護師おすすめダブルワーク

看護師のダブルワークとして、バレにくさを考えた場合にはオススメの働き方、仕事は次のようなものがあります。

看護師夜勤バイト・夜勤専従パート

本業の職場とは遠い夜勤バイト先を選ぶことで、通勤途中も含めて見られる可能性を減らすことができますし、病棟で誰かに会うことも少ないでしょう。

本人が入院してくるか、家族が入院していて見舞客として来るか、といった可能性になりますが滅多にないといえるでしょう。

看護師の夜勤バイトは1夜勤3万円以上の求人が多いです。

地方都市になると給与相場は安くはなりますが、それでも日勤のアルバイトを2,3日するのと同じくらいの日給を稼げます。

看護師の仕事の中では、夜勤バイトはバレにくいといえます。

看護師単発バイト

看護師の掛け持ち・ダブルワークでバレにくいのは、単発バイトです。

イベントナースなどは基本的にダブルワークか、離職中で働きたい仕事だけ働くナースばかりです。

もしバイト先で同僚にバッタリ会ってしまっても、

「あなたもダブルワーク?」

となります。

看護師単発バイトで多く見られる求人には、

  • デイサービス
  • 訪問入浴(巡回入浴)
  • 巡回健診
  • 老人ホーム
  • クリニック
  • イベントナース
  • ツアーナース

などがあります。

看護師の単発バイトは1日単位でのお仕事となりますから、バレにくい働き方が出来ます。

看護師の夜勤バイト・単発バイトを見つけるには

ダブルワークのバレにくさを考えて夜勤バイトや単発バイトを探したい場合には、どういった会社を利用されると良いかというと、次のような看護師紹介会社・派遣会社の利用がオススメとなります。

看護師の夜勤バイト・夜勤専従看護師求人を探したい場合

ダブルワークOKの夜勤バイト・夜勤専従看護師求人が探しやすい紹介会社として、

⇒ 医療ワーカー

⇒ 看護のお仕事

⇒ メディカル・コンシェルジュ【MCナースネット】

などをオススメしています。

看護師単発バイトの求人を探したい場合

  • デイサービス
  • 訪問入浴(巡回入浴)
  • 巡回健診
  • 老人ホーム
  • クリニック
  • イベントナース
  • ツアーナース

など看護師単発バイトをお探しになりたい、という場合には、

⇒ メディカル・コンシェルジュ【MCナースネット】

の利用がオススメです。

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